自分の火力を信じてはいけない
直近の仕事の捌き方で、反省することがあったのでまとめておく。
起こったこと
- 人生で初めてコロナになった
- 40°近い熱が1週間続き、丸々1週間仕事を休んだ
- 熱が下がった後も、長い時間集中できない・疲れやすいといった状態がしばらく続いた
- 40°近い熱が1週間続き、丸々1週間仕事を休んだ
- 出勤を再開してから、コロナになる以前のペースで仕事を設定していたら、上記の後遺症によって思うように捌けなかった
- 「できる」と思って設定した仕事を後から調整をかけることになり、関わっている人への申し訳なさで気分も落ち込んだ
どうすれば良かったのか
- 病み上がりの自分がどの程度のペースで仕事をこなせるか、を考慮して予定を組むべきだった
- 長い期間仕事を休んだ申し訳無さから、たまっていた業務を一気に消化するような予定を組んでしまっていたが、現実的ではなかった
- 無理をする => 無理なので調整が必要になる => 調整が必要になったことで申し訳無さを感じて気分が落ち込む、という負の連鎖に陥ってしまった